首・肩のこり・痛み

原因は?

 

治療法は?


基本は頭痛を取るときと同じ手法です。急性的な痛みに対しては図1の箇所で頚椎を調整します。
上を向いて痛い場合と左右に振り向いた時に痛む場合の調整ポイントは違います。
各症状に付いて列記しませんが、この症状の時にはここが悪くなっている!と言う経験から見当を付け
調整します。軽いものでしたら即痛みは消え首の動きもスムーズになります。
慢性化したものが作用している場合は、筋肉、神経、などの状態を触診にて判断し次の箇所また次の箇所と調整していきます。この調整法の特徴は痛くて首がまったく動かすことの出来ない症状の方でも座る姿勢(普段の姿勢)でアジャスト(調整)出来る事です。
ひねることもなく、うつぶせの姿勢で上から揉みほぐすこともなく、タイミングと押さえるコツでゆるめます。痛みが取れるのにわずか数秒と言うこともありますので施術を受けられた方の中には「今何をしたの?」とびっくりされる方もしばしばいます。

  • 初回施術で改善に効果有り
  • 複数回かかることがある
  • 適応外
  • 症状
  • 効果
  • 備考
  • 首を動かすと痛い
  • 振り向けない・上を向くのがつらい・違和感が出る・手がしびれる
  • 朝起きたら首が動かなくなっている
  • ある方向に動かすと慢性的に違和感がある
  • 首すじ、肩が凝ってつらい
  • 背中(肩甲骨)まで張ってくる
  • 首が傾いている
  • どちらかの肩が下がっている、上がっている


  • 肩を回すとゴリゴリ音がする

  • 肩が上がらない

  • シャツの袖に通す時に痛い

  • 寝ていて肩が痛くて目が覚める

  • 腕が後ろに上がらない(背中に手が届きにくい)

  • ズキズキ痛む

  • 肩の一部を触ると痛む

  • ボール投げが痛い
  • 野球で痛めた
  • 症関連状
  • 効果
  • 備考
  • 胸まで痛む
  • 息苦しい
  • 咳が出る タンが絡む
  • のどが痛い(乾燥感)
  • 声がかすれる、出にくい
  • 腕のシビレ
  • 腕の痛み

※頭痛、眼精疲労と共通します

原因と言われているもの

  • 症状
  • 効果
  • 備考
  • ストレス
  • 新理論をご説明します
  • ストレートネックと診断された
  • 頚椎の異常
  • 椎間板が狭くなっている、ヘルニア、狭窄症
  • 胆石症
  • 逆流性食道炎
  • 線維筋痛症
  • 腱鞘炎・各筋肉の炎症
  • 石灰沈着性
  • 肩関節唇損傷(しんそんしょう)

頭痛でも述べましたがこれらは原因は机上の理論になっています。
胆石症の方はすべて肩こりで悩んでいませんし、ヘルニアであっても狭窄が認められていても結局は鎮痛剤です。

では臨床からの経験で申し上げますと当たり前ですが筋肉の硬直です。
極端な寝違えの症状は、強烈に筋肉がつって動かすと神経を刺激され動かない状態なのです。
ぎっくり腰と理屈は同じです。ですからじっとしていれば(筋肉を動かさなければ)痛みは出ない場合が多いのです。極端につり方が強い場合はじっとしていても痛みがある場合もあります。

肩の痛み

原因

  • 症状
  • 効果
  • 備考
  • 腱鞘炎・各筋肉・腱の炎症
  • 石灰沈着性
  • 肩関節唇損傷

症状

  • 症状
  • 効果
  • 備考
  • 肩が上がらない
  • シャツの袖に通す時痛む
  • 寝ていて肩が痛くて目が覚める
  • 腕が後ろに上がらない(背中に手が届きにくい)
  • ズキズキ痛む
  • 肩の一部分を触ると痛む
  • ボールを投げると痛む(野球で痛めた)

関連症状

  • 腕のシビレ(
  • 腕が痛い

※他腕・肘の痛みのページと共通します

治療法は?

  • 肩を回すなどの運動療法
  • 温熱療法(各種機器による)
  • 手術などが現在一般的な治療法です
  • 痛み止め(鎮痛剤)

などなど…

手のひらによる脊椎の調整は現在原因とされているレントゲン、MRIなどの所見による診断結果に基づくものではなく症状を訴えている神経に作用する腱、筋肉、脊椎を直接調整しますので即効的に回復を期待できます。触診により患部の筋肉を探します。
文字に出来ませんが悪い部分は触るとわかります。(簡単に言うと硬くなっているのです)患部に手が当たりますと症状は劇的に回復します。

肩関節唇損傷について(石灰沈着性)

各関節の唇損傷の診断をされて来る方がいます。中には手術をされた方もお見えになります。
これらの方々も頚椎2番、もしくは胸椎1.2番の調整で充分な改善をするでしょう。
野球でピッチャーをされていた方が唇損傷と言われ5年ほど前に手術をしましたが、その後ボールが投げられずにいましたが初回の施術でシャドウピッチングが出来るようになりお帰りになりました。
その後2度の調整で遠投が出来るまでになりました。
私の臨床からの経験で言いますと、石灰沈着性も同じく使っているとそのぐらいの事は正常の範囲内で起こりうるのだと思います。
脊椎を調整し硬くなった筋腱を緩めますと痛みの患部は劇的に回復します。
唇損傷も石灰沈着性もそのままですが、まったく問題なく痛み、機能は回復します。
関節の変形でも述べますが、多少の痛みや違和感を訴えて動かしているうちに関節にこれらの変異が出ることも考えられます。
ただ、石灰沈着性は体質により出来やすい方がいると思います。
痛みは初期の段階で取り除けば関節には異常は起こらないと考えます。
当院にお見え頂く皆さんは痛みが取れて機能が回復しますと不安感も無くなりあの診断はなんだったのかと言うことになります(^^)

関節の変形に付いて(肘、指、膝など)

節が変形していたいのだと思っている方が多いようです。私も初期の頃はそう認識していました。
なぜならどの医学書を見てもそう書いてあるからです。

膝が曲がっていない方でも膝痛は出ます。経験を重ね、次第にこの方々の痛みを取れるようになります。
次に膝の曲がっている膝痛に取り掛かります。ところが悪化して変形しているので中々治りません。
当然膝の変形がない方々と同じ方法では一筋縄でいかないのです。治らないので当然変形している膝を何とか真っ直ぐにしようと頑張ります。
しかし一度変形した関節はそんなに簡単には戻りません。
ところがひどい膝痛を診られるようになると、変形した膝の痛みも改善するようになりなって行きました。あれ...? 膝は曲がったままなのに痛みが...なぜ?と考えるわけです。
膝痛と向き合い治して行くうちに徐々に解ったことですが関節は曲がるから痛むのではなくイタイイタイと動かしてしているうちに曲がってきて症状が進むのです。
痛みがありますと痛くない動きを探します。膝でいいますと外へ外へ体重を逃がしながら歩くようになります。これが膝を通所ではありえない方向に変形させてしまうのです。

胸椎1.2番は様々な症状をとることが出来ます

手首などに出たガングリオン、肩の高さの違い、腱鞘炎、肩の痛み(四十肩)、飲み込みにくい(喉に物が詰まる)などなど!血圧の調整もここです(腎臓、心臓から来るものは又別の箇所も調整します)

椎(首の背骨)を調整することができる様に考案して、完全オリジナルです。他の手技と比べましても、その正確性、即効性に「50%の方はすごい・・・」「30%の方は頭が軽くなった」「15%楽になった・スッキリした」「5%の方は少し重症の方」こんな感想をいただきます。頚椎の調整は仰向けの体勢で行います。これは、体重以上(頭の重み)自然にいつもかかっている重み以上かけられない体制での施術で決して強く押さえられないのです。首をひねることもなく下からそっと手のひらで押さえ、ここというポイントを調整します。頚椎を正確に調整しますと、頭はすっきり軽くなり、目(視界)も明るくなす。そしてめまい(ふわふわ感)、飛蚊症(視界に黒やグレーの点や模様がある)などの特殊な症状もとれます。頭(首)はこんなに軽くスッキリするんだ・・・という事を是非ご体感ください。