足・腰の痛み

  • 初回施術で改善に効果有り
  • 複数回かかることがある
  • 適応外
  • 症状
  • 効果
  • 備考
  • 立ち上がるとき腰が伸びにくい
  • 歩き始めかかとが痛い
  • ぎっくり腰
  • 足がだるい(特に寝る前)
  • あぐらがかけない
  • 股関節を動かすと痛みがある
  • あしがつる
  • 寝ていても急に足がつる
  • 膝が痛む
  • 膝に水が溜まる
  • シビレがある
  • 足先の感覚が薄い
  • 薄皮が一枚ある感じ
  • 腰が痛くて目が覚める
  • 脚の一部分が痛い

症状

  • ヘルニア
  • 腰椎分離症
  • 脊椎管狭窄症
  • 腰椎すべり症

しかし肩首の所でも言いましたが、色々調べて所見を述べる。
どの診断でもやはり最後は同じ、電気をあて、湿布に鎮痛剤。
でしたら細分化して難しくしないで腰痛の診断でいいと思うのです。
多くの人は治せないと考えます。(机上です)
特に理数科の方々ははっきりとした答えを出したがります。
それが色々な病名と、様々な理論が横行している結果になっています。
治せない為の理由作りになっていなければいいですが...。

症状は病名によりある程度の定義付けがされています。
例えば脊椎管狭窄症の方は歩き始めると直ぐに腰に痛みが出る。などと言われています。
でもこれは一概に言えたことではなく、ヘルニアの方でもこの症状を訴える方はいます。

腰痛「目からうろこの腰痛論」

「なるほど!と思われた方で腰痛をお持ちの方、当院の骨盤調整を受けてみて下さい。意外と簡単にスッキリする方がたくさんいます。
一般的に腰痛は、上の写真(黒いベルトの部分)が原因だと思われています。病院でも腰痛患者には黒いベルトの部分のレントゲン検査をします。

「腰を曲げる」という動作をして見ます(下の写真参考)

(下の写真を見て頂いてわかります実は 「股関節を曲げている」のです。
(赤の印が股関節)

依然こんなデータを取った整形外科の先生がいます。
まったく腰痛を訴えていない方20人を検査しますと1人はヘルニアが見つかると。

1/20でヘルニアが見つかるのです。

ヘルニアの手術をした方の50%は再手術をしているというデータもあります。

最初の手術で取り除いたヘルニアが又痛み出すのはおかしいですよね。
足腰の痛みでも紹介していますが、腰を曲げるという動作が・・・

腰(黒ベルト部分)は曲がっていませんね
どうですか?曲がっているのは腰(黒ベルト部)ではなく赤い部分(股関節)
ではないですか?

腰は曲がっていませんし曲げろというのも難しくないですか?
狭搾症、ヘルニアなど診断が違っても治療法が同じなら診断は一律腰痛でいいと思うのですが・・。

原因は直す前に議論しなくても治ってからの報告でもまったく構わないのです。
ヘルニアがありモモの裏側がしびれる、と狭搾症でモモの裏がしばらく歩くと
しびれだしてくる。
これらは症状を訴えている箇所と痛みの種類が同じです。
これら2つの調整ポイントは同じなのです。

朝起きる時やイスから立ち上がる時、腰が伸びない・痛い(ぎっくり腰も含め)というのは股関節が伸びないのです。(人体の構造上、腰部を曲げる事の方がむずかしいでしょう)

多くは日常の生活上の疲労の蓄積により、少しずつ痛みを伴う様になり、腰痛・足の痛み・しびれ・つり・といった症状になります。

立ち上がるときに『腰が痛い・伸びない」・・・こんな姿勢ではありませんか?
写真を見ますと明らかに伸びないのは股関節ではありませんか?

痛みがある時、病院を受診しますと、脊椎管狭窄症・脊椎すべり症・分離症・椎間板ヘルニア(ヘルニアについては別記してます)等の診断がる方も少なくないはず。これら病名はそれぞれ違っても、症状はだいたい同じです。多くの方は、病名が違っても腰が痛い(股関節の動きが悪くなる)のです。腰が伸びにくいという事は、股関節が伸ばせないという事なのです。

当院では骨盤と股関節をつなげているじん帯を調整します。これにより多様な症状(病名)の腰痛も劇的に変化するでしょう。あまり病名に惑わされず、ぜひご相談下さい。いろんな症状のブログも書いています。参考にしてみてください。「大場調整の治療日記」で検索を!!


腰痛

膝痛も骨盤を(主に仙腸関節)調整します。骨はたいへん強度にできています。レントゲン等で写しますと多少膝関節が狭く写る事はありますが、全く軟骨がなくなって骨と骨が当たっているわけでは決してありません。年齢と共に皆狭くなります。でも皆、膝が痛くなるわけではありません。老化現象で膝はいたくなりません。(膝痛の原因は骨盤・股関節周辺です)老化現象でひざ痛が発症するのなら70歳以上の方は全員ひざが痛くなくてはいけません。
若い方や、小学生でも、スポーツ関係の場合等、色々な年齢でひざ痛は起こります。これらひざ痛の原因はみな同じなのです。ひざ痛にはひざ痛の原因があるのです。変形系膝関節症も痛みだした膝をかばって動いている事が痛くない方向に体重をかけ不自然に膝に負担がかかり曲がって行くのです。
膝は曲がって(変形)痛むのではなく、痛いので曲げてしまうのです。変形した膝はなかなか真っ直ぐにはなりませんが痛みは改善します。できれば曲がる(変形)前に診せてください。

ヘルニア(脊椎管狭窄症・分離症・すべり症・筋膜症)

椎骨と椎骨の間の軟骨分が出ている状態をいいます。病院でヘルニアと診断されますと大変な事かとおもいますが、実はそうでもないのです。
結論から言いますと、ヘルニアは腰痛の原因にはなりません。(ごくごく一部を除いて)
これは整形外科の先生の発表ですが、全く腰痛を知らない人をレントゲン又はMRIで腰部を調べますと、1/20人の割合でヘルニアの方はいると。一般的には異常のない(痛みのない)ヘルニアの方が多いのだと言う事です。実際ヘルニアの方は常時腰が痛んでいるわけではありません。
痛むときもあれば痛くない時もある・・・ では痛くない時はヘルニアはなくなっているの?というと、そうではなく、突出した状態は常にあるのです。(ヘルニア=痛い!というのならば常に痛いはず。
突出した状態が常時あるのならば、常時痛くなければおかしくありませんか?

と言う事は、ヘルニアの多くは腰痛にはなっていないのです。
現に当院にヘルニア(脊椎管狭窄症、分離症、すべり症など)と診断された方も、股関節のじん帯を調整する事により、かなりの効果(結果)を上げています。つかまり歩きのギックリ腰の時なども特に効果的です。

背骨は元々並びが均一でないのです。子供の背骨でもぼこぼこしています。少し右に左に、上に下に、前に後ろにいびつに並んでいます。

骨盤について

病院、整体などで背骨、骨盤がずれていると言われている方が非常に多くいます。

背骨は1つ1つ関節の構造でつながっています。
骨盤に関しては関節は仙腸関節で寛骨と腸骨が結ばれ形成されています。他は恥骨結合部です。
骨盤に隣接して腰仙関節(骨盤と腰椎),股関節(骨盤と大腿骨)があります。      黒文字の部分です。

関節がずれている...大変なことだと思いませんか?
肩の関節がずれている...それって脱臼?
大変なことです。普通に生活していてそんなことは起こりません。
腱、靭帯はそんなに弱くはありません。(過度な力が加わったための脱臼ぐせのある関節は例外です)

結論は背骨、骨盤はずれません。

ゆがむことはあります(背骨のゆがみに付いては足・腰痛のところで詳しく)背骨は元々並びが均一でないのです。子供の背骨でもぼこぼこしています。少し右に左に、上に下に、前に後ろにいびつに並んでいます。上に...この部分をレントゲン等で移しますと集合写真を撮る時に首が左に傾いている方がもう少し右にと直されることがありますね!よくある事ですが習慣で首を傾けているだけで首の骨に異常があるわけではなく、ずれていることはありません。肩こりを感じて徐々に曲げていった結果なのです。
でも自分でスッと直せます。骨盤もそうです。普通に立っているつもりでもこんな姿勢に無意識になっているはずです。


うつ伏せに寝て左右高さの違う骨盤、肩を診て、背骨骨盤がずれていると...。
そしてほんの数十秒で高さがそろうと骨盤のずれが矯正されたと言うTV番組見かけませんか?

これはずれを直しているのではなく、集合写真の首と同じことなのです。
習慣でしているとその姿勢が真っ直ぐだと思い込んでしまうので曲がったまま寝てしまいますよね。
元々ずれていないわけですから、真っ直ぐにするには脚を引っ張るか、上げるかすれば骨盤の高さは簡単にそろいます。(TVではもっともらしい事をしていますが)極端に言えばカメラ屋さんでも骨盤の高さを揃えられることになりますよね。

ただ揃えた直後、すごく違和感があります。。それは、慣れない姿勢への違和感と、習慣化して筋肉が曲がった位置で固まっていることもあるでしょう。体が曲がってしまうぎっくり腰はこの延長線にあると言って良いでしょう!

脚を引っ張るだけでも骨盤調整したことになりますが、違和感無く真直ぐになるには、この固まっている部位をどうするかが大切なのです。
固まっている方は、腰を前に曲げたり後ろに反らしたり、ひねったり、横に曲げたりで違和感、痛みがるはずです。筋肉の硬直、違和感を取り除くには、その違和感がどうするとどこに発生するのか調べます。腰の右か左か背骨部分か、お尻の部分か、脚に出るのか...それにより調整部位がある程度限定できます。その部位を触診でさらに限定していきます。

そこと言う部分をさぐり当て調整します。ぎっくり腰のような極端なものでなければ数十秒から数分とかからないでしょう。