頭痛・眼精疲労(目の一般)の原因

 緊張型・偏頭痛・群発頭痛問わず原因は頚椎の1.2番にあります。

目の症状に関しても同様です。
 頚椎を正確に調整しますと驚くほど頭は軽くなります。
 一般的に施術を受けられた方々はマッサージ等をしますと気持ちよく楽になりますが
頚椎を調整しますと頭が軽くなるのに驚かれます。

 

頚椎の神経
私がこの道30年の中であみ出した頚椎の調整法は世界唯一の手技でどの手技と比べましても効果はもちろんですが正確性・安全性・即効性に優れていると自負しています
首から上、肩から指の症状でこれは治るのかな?と思いましたら是非お試しを!

治療法は?

 当然頚椎を調整します。症状により調整部は変わりますが、そんなに大きくは変わりません。

硬直してつった様になっている筋肉の起始部分を手(手技)の感覚でゆるめます。

次に頚椎(背骨)を調整します。手の感覚が治し方を覚えてしまえば、つっている部分を緩めるだけなので患部に手を当て調整すれば症状はすぐに改善します。調整中頭にジ〜ンと響くように刺激が伝わります。硬くなっていた神経がゆるむ感じが解りまさにそこが原因だったと体感頂けるでしょう!私のオリジナルの頚椎調整法。一番の特徴は仰向けの体勢で調整することです。上から体重をかけるのではなく下から頭の重みで施術をしますから非常に安全に施術が行えます。
 術後は頭の軽さに驚いてください!


頭痛(肩こりを伴う)からの症状を列記してみました

  • 初回施術で改善に効果有り
  • 複数回かかることがある
  • 適応外
1次性頭痛を誘発するもの
  • パソコンなどの業務によるもの
  • 電車など乗り物に乗って起こるもの
  • 飲酒によって(特に赤ワインに含まれるポリフェノールの血行促進作用によるもの)
  • 携帯を見ていて
  • ストレス(脳内セロトニン...)
  • 車を運転していて
  • 女性ホルモンの影響
    (頭痛は女性に多い疾患です...興味がありましたら新からだ理論をご覧下さい)
  • 歯ぎしりや歯の食いしばり
  • 緊張性のもの(首の筋肉の緊張)
  • 血管の収縮、拡張(頭がい骨内の血管拡張による炎症)
  • 血流が悪くなり酸素や栄養分の供給が不十分
症状 効果 備考
後頭部からの痛み
こめかみの痛み
孫悟空の輪でしめつけられている感じがする
脈を打つような痛み
目の諸症状(後術します) 症状により
まぶた(およびその周辺)のピクピク
チカチカ光が見える 閃光の症状は
手のシビレ
吐き気(ひどい時には嘔吐)
めまい(フワフワ感、回転性) 回転性の場合は
耳鳴り(吐き気と耳鳴り、めまいに付いては最後に記述します)
脳腫瘍 病院で受診してください
くも膜下出血等 病院で受診してください

※個人差とは回復力、経過年数が影響する事があります。

眼精疲労・目の悩み

眼精疲労の症状は大きく2つに別れます

  • 初回施術で改善に効果有り
  • 複数回かかることがある
  • 適応外

目の不快感を訴える場合

  • 症状
  • 効果
  • 備考
  • ドライアイと言われる乾燥感
  • 目の痛み 目の奥が痛い、重い ズキズキ痛む
  • しょぼしょぼする(目頭を押さえたくなる)
  • ゴロゴロする
  • 充血する
  • まぶた(およびその周辺)のピクピク

見え方に異常、不具合がある場合

  • 症状
  • 効果
  • 備考
  • まぶしい、閃光が走る
  • 蚊飛症(経過年数によります)
  • 目を開けているのがつらい
  • かすむ
  • 視野が狭い・欠ける(暗い部分がある)(砂嵐のような影)(真ん中が見えない)
  • ゆがんで見える 縦(横)の線が何本もある

関連症状

  • 症状
  • 効果
  • 備考
  • 頭痛や頭が重く感じる
  • 肩こり
  • 吐き気
  • めまい
  • 胃もたれ、食欲不振
  • 寒気、悪寒
  • 不眠
  • イライラ
  • うつ状態
  • 白内障・緑内障・網膜はく離・角膜の障害・結膜炎

原因は眼に異常がある場合、環境的なものなど様々な要因が挙げられています。

治療法として1つ1つ別として考えますと多種多様な治療方法(手技も含めて)が必要になり解明までの大変な時間と労力が必要になります。私も初めから多様な症状を診られたわけではなく。
眼精疲労から始まりそれを又少し応用させ、次の症状には又少し応用させながら色々な症状に対応できるようになりました。とは言いましてもそれらはほとんど同じ場所を同じように触れているようにしか見えないでしょう!

この微妙な感覚は文字では表現出来ないので大まかに言いますと頚椎1番2番のあたりを、手ごたえで場所、押さえる方向、力加減、深さなどを総合して探り患部を見つけ調整します。症状により首を細かく狙いますので患部が仰向けが自在に動かしやすく、ぶれにくいので非常に細部まで狙うことが出来ます。上から体重をかける圧がかからないので頭の重みしか負荷をかけることが出来ない非常に安全な姿勢となります。これは頭痛を取るときと同じです。

まとめ

ある医師によりますと頭痛には約100種類に別れると言われます。
2つに大別し1次性は緊張型・偏頭痛・群発頭痛・これらの混合性(特に大きな病気があるわけではないのに繰り返し起こるもの)2次性はくも膜下出血や脳腫瘍など病気が原因のもの(手足のシビレ、麻痺・激しい嘔吐高熱・ろれつが回らない...など通常と違うと思われましたら病院へ)です。
一般的に対策として現在、医療機関やその他民間療法などの諸施設などでは、入浴や蒸しタオルで温める、マッサージやストレッチ、長時間同じ姿勢を続けたり、ストレスをため込まないメカニズムを知り上手に付き合っていくことも必要などとされています。
(ストレスをため込まないについては睡眠障害をご覧下さい)
でも正直入浴、蒸しタオルで肩こりが治るのでしたら苦労はしません。ストレスも溜め込まないと言うのもなかなか現代社会において出来ることではありません。

原因については100余も挙げられているにもかかわらず、はっきりとは解明されていない
のが事実です。CT・MRI・レントゲンの検査では筋肉の硬さ微妙な骨格の具合など解らない事が多すぎるのです。実際これらを何百枚撮ろうが頭痛は治りません。では我々現場で頭痛と向き合う時何を優先すべきか、それは結果なのです。
ところが今まで挙げてきた原因に伴う頭痛の理論はすべて机上の理論です!
結果を伴うものではありません。
なぜなら原因により治療法が変わらないからです。この診断はこの治療法と言うわけではないですよね...。
でしたらすべて単純に頭痛でいいのかと思います。
機器により科学的に調べますと原因がより複雑化してしまいます。

30余年私が机上の理論でなく手の感覚で経験してきました臨床結果に基づいて考えますと基本日常の生活、仕事をしている中で頭痛が出るわけですから、そんなにややこしい事が起こるとは思えません。
もっと簡単な事が原因だと!

先程列記しました頭痛の原因は頭痛を起こすきっかけではありませんか?なぜなら携帯を長時間見ている方全員が頭痛を起こしません。飲酒も車の運転も・・・
血管の収縮、拡張(頭がい骨内の血管拡張による炎症)、血流が悪くなり酸素や栄養分の供給が不十分
などは原因に近いですが、血管が拡張して頭痛が起こるなら運動しても入浴しても起こらないといけません。栄養分の供給が不十分原因でしたら空腹時に皆さんが頭痛になりますか?
そこで、原因はもっと基本的な所にあると考えるわけです。頭痛なんです。痛いのです!
そう、現在色々検査をして机上の理論を述べて結局鎮痛剤が出ますね!
痛みは神経が感じているのです。原因を複数上げ複雑化しているだけで結局単純に痛みを取ればいいだけなのです。血流の関係も神経に影響を及ぼすきっかけなのです。

皆さんもご存知の通り神経は頚椎(脊椎)から出ています
筋肉は腱(けん)と言う筋肉の束になり骨に付いて始まり又腱になり骨に付いて終わります。
何らかの症状(痛み)があると言うことはこの部分が日常の生活の中で硬くなり(コリ)神経が過敏に感じているのです。肩こり感も神経が感じているのです。(当たり前ですよね)
では、この神経の出ている脊椎(頚椎)と筋肉をどうするか実は手技療法家の中でも頚椎の調整はしたがらない方が非常に多く、骨盤の調整をし単に首のマッサージのみで済ませる場合がほとんどなのです。

治療法は?

当然頚椎を調整します。症状により調整部は変わりますが、そんなに大きくは変わりません。
筋肉の硬直している(つった様になっている)図2の起始部分を手(手技)の感覚(写真A)でゆるめます。
次に写真Bの所で頚椎(背骨)を調整します。手の感覚が治し方を覚えてしまえば、つっている部分を緩めるだけなので患部に手を当て調整すれば症状はすぐに改善します。調整中頭にジ〜ンと響くように刺激が伝わります。まさにそこが原因だったと体感頂けるでしょう!私のオリジナルの頚椎調整法。一番の特徴は仰向けの体勢で調整することです。術後は頭の軽さに驚いてください!

一言コラム

当院には様々な症状の方がお見えになります。不整脈、逆流性食堂炎といわれるもの、うつ、睡眠障害、膝半月版断裂、じん帯断裂の足首捻挫、継続する微熱、喘息、飲み込みがうまく出来ない、尿失禁、頭痛などなど多種多様な方々を診ています。
眼に関して例えますと
 黒い点がある、左の目の視界が半分砂嵐になっている、電柱が何本にも見える、文字を見ると視力検査のマークのように一部分が欠けている...などなど挙げると限がありません。
 これら特殊な症状をお持ちの方はいきなり当院にはお見えになりません。
 まず病院に行き診察を受け原因が特定されないと大きな病院を紹介されそこで原因を調べるためにまずCT、MRIなど検査になります。
 ここで脳腫瘍でもあればはっきりしますがそんなことは極まれです。多くは「異常なし」もしくは「原因不明」となります。この原因不明は難病かもしれないと言う可能性も含まれゆくゆくは失明、全身麻痺の可能背もあるような説明までしてくれるようです。または視神経、脳波に異常があると言うような説明にもなりますが、実際のところはっきりしないのでステロイド剤のような薬を処方されます。時にはまた別の専門医を紹介されまた検査です。当然MRIですね!これ以上の機械は無いわけですから同じ検査になります。検査輪は何万回使用と治ることはありません。もし治した事のある方でしたら経験上の判断でまず治療になるはずだと私は思います。しかし病院は変われど同じ検査をし様々な海外の文献まで専門的に調べていますので何かしら病名が付き原因を説明されます。しかし治療はさほど度の病院も変わらず、ただ特殊な病名が付いて原因がわかり安心する方も多いです。
 しかし原因と言うものは治した事のある方がその経験に基づき説明をするべきで原因を説明しながらそこを治療しないのは治したことがあるのか疑問です。
 そして当院にお見えになってその病名と原因を話されますが、治っていないと言うことはそれが原因かどうかわからないと言うことでないと治療が終わってしまいます。治した事のある方が原因を予測で説明してまずそれを治療します。治ればそれが原因ですし、治らなければそれが原因では無いのではという事も考えないといけないのです。
 然るに原因とは症状を聞いて、治療経験に基づき治療をし、その結果治った後にこれが原因だったと言う後付けでないといけないのです。治っていないのに原因は存在しません。
 言い方が悪いかもしれませんが治っていない時の原因は治せないための理由になっていないかと言うことです。どんな難しい病名が付いても治し方を知ってしまうと簡単な事が原因だと言うことがはっきりします。治せない、治らない...?ために...より複雑な原因の説明を受けている方が非常に多くいます。
 ただ視界に黒い点が見える飛蚊症などは病院では治りませんと言われます。これが視野に別の症状(文字の一部が欠けるなど)になりますと様々な病名、原因が発生します。
 しかし私がこれらの症状の方を触った経験で申しますと同じ調整をするだけです。特別なことはしません。飛蚊症に関しては意外と簡単です。                                
だからと言って私がすべて治せるとは思ってはいません。しかしあまり治っていない時の病名、原因に惑わされずに是非ご相談下さい。
 治し方さえ習得すれば簡単なことなのです。