目からうろこの新理論!ストレス/不眠/うつの正体

寝つきが悪い・朝起きて肩が凝っている・胃が痛む・悪夢を見る・やる気がしない

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図1 準備中 

 夜中目が覚める。眠りが浅く寝ていて物音が気になって寝られない 睡眠時間は充分取っているのに朝起きて肩が凝っている。目が疲れる  頭が痛くて目が覚める。頭が重い。寝た気がしない。  寝たのに疲れている。 歯を食いしばって寝ている 目覚めて顔が重い(むくんだ感じがする) 眠りたいのに眠れない、寝なくちゃと思えば思うほど寝られなくなる。  寝つきが悪く布団に入って1時間2時間は掛かる。時には空が明るくなってしまう!  朝から身体がだるい、やる気がしなくて...背中〜全身がこわばっている。胃が痛い。
 こんな方がすごく増えています。

ストレスを感じると寝られなくなる傾向がありませんか?
現在、睡眠がうまくいっていないと感じている方 睡眠障害と言われる方は全国で2500万人とされています。 日常の色々な事がストレスになりますが、ストレスって何でしょう?

ストレス=悩み→考える
ストレスとは考える時間の長さに正比例するのです! 
                  
 多くの人は日常の出来事を考えます。 なぜ考えるのかと言うと、答えが出ないから考えるのです。 答えが出ることは考えなくて良いわけですから...。 答えが出ないことを考えますと人は不安感を生み出します。 こうなるのかな? いやこうなるかもしれない いやいや・・こうなったらどうしよう もしかしてこうなるんじゃないか・・ 答えが出ない先の事を思考の中で予測しようとすればするほど不安感を自分で生み出しているのです。 未来は誰にもわからないのです。 
そして考え込む時間が長ければ長いほどストレスは大きくなります。

 考え事(ストレス)をすると疲れますよね! 深刻に悩むといやな気分になりませんか?
 ではどこが疲れるの?と言う基本に戻ってみましょう。

ストレス=精神的疲労と言われます。そう「精神が疲れる」が現在の常識になっています。では「精神」とはどこにあるんですか?どこが疲れるのですか? 一瞬答えに迷いませんか! あえて言うなら頭「脳」だという事ですよね。
では本当に脳の疲労が身体に反映するのでしょうか?...。
 では、
 ①難しい数学の問題を何時間も解きます。頭を使いますから疲労感が出ます。 肩が凝った、ずっと座っていて背中が疲れた感じが出ます。こんな疲労感経験がありますよね?
  ②仕事の問題、家庭の事、将来老後の事、色々な悩み考え事はあります。考えます...。疲れますよね
この2つ疲労感に違いがありませんか? 同じ考え事でも疲労の種類が明らかに違いませんか?
数学を勉強して頭を使っても精神的疲労は出ません。
では精神はどこ?

答えはどこにもそんなところはありません。
考え方はそれぞれあります。これは脳です。でも疲労感は違いますね! 
ストレス=精神疲労=頭(脳)の疲れではないのです。 あまり悩むと体が疲れた感じでいやな気分になりませんか?
 ウツのような感じになったり、体に倦怠感が広がったり、不安感や、どうしよう、どうしようとテンパッた感じになったりした経験はありませんか? 

 ではどこがどうなると「精神的疲労」と言われるようなことになるのか
その正体を人間の習性から紐解いていきます!
 習性ですから100人いれば100人当てはまります!


世の中ストレスを感じない人もいて「私はストレスはない」と言う方がいます。 ではストレスを感じる人感じない人、いったい何が違うのか・・? 性格なの...? 同じ職場で、同じ意仕事をしているのに仕事に対するストレス度がどうして違うの?

こんなアドバイスを聞きます 「くよくよしていても仕方ない、前を向いて!」 「考えたって仕方ない、身体が大事しっかり睡眠とって!」  寝られないの!「朝日を浴びると良いらしいわよ」 コーヒーなどは控えてね! あるサイトでは抹茶ミルクを飲むといいと記載がありました! 簡単にアドバイスをくれますが当の本人はそんな簡単な問題ではない。 アドバイスは当然のことでそんなこと解かっている。 「考えすぎてしまう性格だから直らないのよ」と思ってしまいます。 しかし自分で生み出していると言う事は自分でコントロールできるはず!


でも、強いストレスを感じ、精神的にまいったとされている方々が同じ症状で悩むことはありません。 頭痛、下痢、胸が苦しいなどそれぞれ症状は違うのです。 膝が痛いと病院に行きます。「老化現象だね」と言われ...。 でも、人は老化すると全員が膝が痛くなるわけはありません。 と言う事は、頭痛には頭痛の原因があり、膝痛には膝痛の原因があるのです。 高校生がマラソンをして膝が痛くなるのも、70才の方が膝が痛くなるのも 原因は同じなんです。 マラソンと老化が原因では決してありません。 もうひとつ掘り下げて考えれば精神的なものや老化現象はきっかけにしかないのです。


テストの朝、脳天気に騒いでいる彼はいったいどうなっているの? なぜ私はテストの朝いや〜な感じだったの? その「いや」はどこから来たの? 試しにみぞおちを叩いてみて下さい。いや〜な感じがするはずです。 実は人間はいやという知覚を持っているのです。 (切ないと言う知覚も胸椎にあることを発見しました。)   
考え事の疲労も、うつも、心の問題ではなく「痛い」と同じ知覚だったと言う法則にたどり着きました! みぞおちから出る知覚が人をいや〜な気分を出し、落ち込ませていたのです!  
このみぞおちを刺激する場所は背中にもあるんです!

いったい何がどうなっているの!?

ではなぜ寝られないのか... なぜ?・・・その答えは実に簡単
立ったまま寝られないようにどこかに力が入っているのです。しかし寝付いてしまえるほどの微量な力もあります。  多くの人は仕事の段取りをつけながらこなして行きます。先にやることなど考えます。忙しければその時間は長くなり、次にやる事、を常に考えています。そんな日中の緊張が持ち越されどこかに力を入れたままにしているのです。いったい何がどうなっているのか解説します。

同じ人間同じ仕組みなはず!
日々生まれるストレス、緊張感   実は簡単で単純なところに答えがあるはずと考え、そんな疑問を日常のついつい何気にやってしまう自分では気がつかない人間のしぐさ、行動、習性、人間の本質を紐解いていくとある法則にたどり着きました! 自分の本質を知ることができ、自分で健康な方向にコントロール出来る目からうろこの簡単改善法を解説します。 今日から安眠、ストレスから解消されましょう!これからの説明は人間の習性ですから皆さんに当てはまります。 まず考え事(ストレス)からどうなっていくかを説明していきます。

習性1  
人は考え事をする時には必ず眉間に映像を思い浮かべます。 今一番のストレスはなんですか?仕事?では職場の風景をを考えてみてください。目をあけて考えた方...目を閉じます。 職場の風景が眉間(みけん)の辺りににありましたね。 映像を見ていますので目線が眉間の辺りに行きます。 少し上を向いた目線です。 そして目線を鼻の頭が見える辺りまで下げてみます。 目の力が抜けた感じがあるはずです。 考えていると眼に力が入っているのです。考え事が優先して気が付かないですよね。

習性2
目の動きと首の動きは連動します。目線が右に行きますと首は右に動きますよね。   目線が右に行って首を左に動かす人はいません。めせんが上に行きますと首は上を向いてしまいます。
  
習性3
筋肉は力を入れるときは縮みます。首が上を向くという事は首の後部の筋肉に力を入れて縮めていく動作なのです。そして首に力が入ると自然に肩が上がるような姿勢になります。

(首から肩にかけての筋肉を縮めます) 

 この時仰向けで寝ていますと後頭部で枕を押しつける形になりませんか? そう!枕が合わないと思う方はここです! 上を向くのに枕をじゃまに感じるのです。そして枕を取りたくなります。 枕を外すと肩(肩甲骨)辺りで押し付けるように背中(肩甲骨)を反らす(縮める)ようになります。

習性4
後頭部〜首に力を入れていると歯を食いしばりだします。 人は緊張すると上の歯と下の歯を軽く触れ合わせるようになります。 軽く触れ合わせた後、離してみて下さい。あごの力が抜けた感じがするはずです。 あごに力が入ります。 同時に舌を上あごに付けるパターンもあります。

習性5

一点に入った力は二点で支えようとします。 後頭部、又は肩甲骨辺りで押し付けが続きますと、骨盤(尾骨)でブリッヂするように 背中から腰まで反らすように縮めていきます。 このように徐々に進行して力が入って行き眠れなくなるのです! 寝付く時に考え事をしない方はとりあえず寝られますが、日常の緊張感が、歯を触れ合わせていたり 首を上方向に向けていたりしていますので連鎖で力が入り夜中目が覚めてしまったり、朝早く目覚めたり 深く熟睡できなくなっているのです。

                     
背中を丸めた姿勢あごを出す姿勢
この姿勢のまま仰向けになると首が上向きに

人の習性を逆手に取った簡単改善法です。
座っていても立っていても出来ますが仰向けで寝ると良いでしょう!

1.目線を下げます
  鼻の先が見える視線にします
  視点を遠くにします。
     次に、下まぶたのラインもしくは内側(黒い部分)を見ます。

2.目線を下にしましたから首が下方向へ向きます。(少し枕を高めにするといいでしょう!)
 (頭と首の付け根を伸ばすイメージで)
  唾液が飲み込みやすいか確認(飲み込みやすい角度が理想の枕の高さ)

3.口は閉じたまま上の歯と下の歯を離します(親指の付け根であごの筋肉をマッサージ)
  この時上あごと舌も離します。

4.膝を立てます
  骨盤を下げます(この時、背中、腰の筋肉が緩みます)
  背中がぴったりベッドに着いたはずです。膝を抱え込むようにして

5.そして、5秒間だけひたすら目線を下げることに集中します。
  鼻の先、下まぶた5秒を3〜5回繰り返します。
  リラックス感が出てきましたら横向きになってもOKです。


横向きになり正面を見ているつもりでもほとんどの方が上を向く首の角度になっています。
上を向いていると習性で目線が上がってきてしまいます。

簡単に書きましたので伝わるか心配ですが、
上手く出来ますと下まぶたを見ている間、頭の中が空になった感じがして力が抜けていくのが体感できたと思います。人は眉間に映像を浮かべ考え事をします。その習性を逆手に取り、下を見ると考え事が出来ないのです。考え事をするなと言うのは難しく、そんな簡単なことではありません。
ずっと考えていますと力を入れ続けてしまうので疲れるのです。
時々下を向き頭を空にしてあげましょう!すごく落ち着きますし、リラックスします!

解りにくい点もあるかと思います。
随時動画での説明のアップもしていくつもりです。
肩こりを解消しながらお寄りいただければご説明いたします。
安眠講座も開いています、お気軽にお問い合わせ下さい。