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インフルエンザ 食欲不振、だるい 30代女性

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 「1ヶ月前にインフルエンザになり熱も2日程で下がりインフルエンザは治ったのだが
体にだるい感じと食欲不振が続いている」

 今年の発症者は300万人といわれています。
人が集まる所に行けば感染は免れない状況と思います。
しかし感染し発病する人しない人に別れます。
          どう違うのでしょうか。

 発症直後、体がだるくなって行き、悪寒、熱っぽさを感じた方は多いはずです。
この症状は一般的な風邪によっても出る症状です。
人間の体が発する症状ですからインフルエンザだからと言って特別な感じになることはありませんよね。
原因が疲労から来るものなのかインフルエンザウイルスによるものなのかが違うだけです。

デング熱(発熱)、テトラドトキシン(ふぐ食中毒、嘔吐)乗り物酔いでも嘔吐がありますように
発熱、嘔吐は一般的に日常でも起こりうる症状です。

 では悪寒、だるい、発熱はどうして起こるのでしょう?
実は腎臓の疲労によるものなのです。
 西洋医学でも微熱が続きますと腎臓を疑いますし、体の節々痛くなるのも尿酸(腎臓)に関係します。

 私が出来ることは予防と予後の体調回復です。
当然腎臓の調整をします。

 今日お見えいただいた方も同じです。
狙うのは胸椎11、12番ここを調整して行きます。20分程の調整後立ち上がって頂くと
「体が軽い!おなかのモヤモヤが通った感じ」「胃の仕えが取れたような...」
胃の仕えが取れるという事は
足もだるく、むくみっぽいと言うので仙腸関節の下部から仙骨の辺りを緩めます。
ふくらはぎにジ〜ンと響く場所があるのでそこを探して20分程調整し脚を動かして頂く

「足が軽い!」「スッキリしてる」

この後首を調整し終了  体がスッキリしたとお帰りになりました!

長引く体調不良は内蔵機能の正常化を妨げます。早めに回復させましょう!
インフルエンザは伝染病なので疑いがあれば早期に病院へ行き検査をして下さい。

目黒 整体 大場調整院の治療日記

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