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尿失禁 尿漏れ 70代女性

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 先週、腰が痛いとお見えになり、話の中で尿が漏れると相談を受けました。
「でも病院に行ったけれど歳だから仕方ないと言われていた
では、腰痛を取った後、そこも狙ってみましょう。
30分程かけ、腰椎から股関節周辺を緩め腰痛は取れましたので!

 失禁や漏れは、尿道が短いという構造で女性に多く
男性では切れが悪くなる、出し切ったはずなのに下着にシミが付くといった事が年齢を重ねると共に多くなります。
 前立腺の不調など、これらは同じ調整を行います。
今日は二度目の施術になりますので前回(1週間前)の事から書いていきます。

まず膀胱を狙います。
(正確には膀胱の少し下のイメージで排尿中止めようと力を入れると股間に力が入るところがありますがそこを狙います。)
 仙腸関節の下部から仙骨に沿って探して行くとふくらはぎに反射し響くところがあります。
ここを膀胱を意識しながらその方向へ押して行くと下腹部(膀胱)にズ〜ンと響きます。

 この女性ははわかりにくく5分程掛かりました。
手ごたえでおおよそわかりますが確認しながら行きます。
ここと言う手ごたえを感じたら聞いて見ます。「ここどうですか? 今どんな感じですか?」
「足にきてる...」
「ふくらはぎにジワ〜ッと温かくなる感じで響いていませんか?」
「ええ..そんな感じ」

 この場所を膀胱に向かい押しながら緩めていきます。5分程
刺激が強すぎないか確認しながら押して行きます。
「トイレを我慢すると膀胱が張る感じがありますよね、膀胱の場所をイメージして
今そこに響いている感じがしませんか?」
「きてる、そんな感じ」
「大丈夫ですか? 強すぎませんか? お腹の刺激も強すぎたら言って下さいね」
「大丈夫...なにかお腹が温かくなってきた感じ...」
「そこからもう少し下を狙いますから響いている感じがもう少し下に感じましたら教えて下さい」
間もなく..
「なんか来ている感じ...ズ〜ンとしてる」「お腹が温かくなってきた」
こんな感じに響いてくればいい感じです!お腹にも温かい感じが出てくればOKでしょう。
念のため腰椎3〜5番も狙ってみます。 (押さえながら)
「今どんな感じですか?」
さっきからずっとお腹に来てる」
「先程響いていた所より少し上に響いていませんか?」
「そんな感じ...。」
このポイントは子宮、卵巣の関係にも効果的です。

最後に、仙椎を手のひらで調整します。5分
これで初回は終了 結果は様子見でした。

そして今日お見えいただき「どうでした?」と伺うと
「それがすごく調子がいいの!完全ではないけど、以前はように急に立ち上がる時もチョロッとしたのが
ほとんどなくなり...でもくしゃみで少しだけ...」

「前回施術する以前を10とすると今はどのくらいですか?」
「う〜ん...3...4ぐらいかな」
 何回か通ったら治りそうな気がするから今日来た!」

前回と同じ調整をもう1度施術して頚椎、首の調整もして2回目も終了。
この方は3回目には「たまにチョロッとすることはあるがほとんど気にならなくなった!」
と言って頂きました。
次回も狙って行きます!

目黒 整体 大場調整院の治療日記

腰、膝が痛い 30代女性

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 仕事で2日間立ちっぱなしで膝に痛みが出た。

膝の屈伸をしてもらうとある角度で左膝関節の内側に痛みがあるようなので。
左足重心になる癖があるようです。
 立っている時に最も負荷がかかる所は膝ではなく股関節周りで膝を曲げる方はいません。
膝は基本的に稼動方向が決められていますので膝でバランスはとり難いのです。
それに比べ股関節の稼動方向は広いので自然にここでバランスを取ります。

 その結果、股関節周りの筋肉の一部分に負担が集中し、つってきてしまい硬くなった筋肉が神経を刺激し
その神経の延長ラインの膝に痛みが出るのです。
 
 私が膝の痛みを治して来た経験上90%以上がこれに当てはまります。
ですからつって硬直した筋肉を緩めると神経をを刺激しなくなり痛みは取れます。

 股関節は体の動きの中で最も重要だと思われます。
膝関節を伸ばしたままで歩くことは出来ます。足首の関節も固定しても歩けます。
    しかし股関節が動かないと歩けません
寝た状態から起き上がることも、寝返りすら困難です。

まず股関節(大転子)の外側上部を狙います。しばらく(1分程)探すと、ここかな?と言うポイントを見つけましたので
聞いてみます
 「ここを押さえていると屈伸時に痛かった膝の内側に響く感じはないですか?」
「...なんとなく..感じるような..膝の前辺りから膝全体にぼや〜っと感じる」
5分程その部分を緩めましたが患部の反応にあまり変化がないので
 この場合は今のポイントが違うのか、硬くなって緩まず反応が悪いのかどちらかです。
とりあえず膝に反応があるので、このポイントから仙腸関節に向かい筋肉のラインをたどります。
                    (硬くなっている筋肉のラインがある)

仙腸関節の上部に手ごたえを感じましたので聞いてみます。
「ここはどうですか?膝の内側の痛いところに響きませんか?」
「来てる!ズ〜ンとしてる」
「大丈夫ですか? あまり刺激が強いときは言って下さいね」と声をかけ
10分程緩め、立ち上がり屈伸をして頂きます。
「痛くない、大丈夫」
膝自体にまだ少し腫れがあるので水が溜まっていると言う予想で
水はけをよくする腎臓を調整します。
 胸椎11.12番を20分程調整後、立ち上がってもらい膝の屈伸をして頂きます。
「膝の重たさが無くなった...体も軽くなった!」

肩こりもあると言うので胸椎1〜5番を調整し首も緩めて
「肩甲骨が柔らかくなった」「肩が楽♪」

本日はここまで! 

一般的に膝の痛みは膝関節の軟骨が摩り減っているとか変形性の膝関節症などと言われます。
このような方でもまったく問題なく痛みは取れていきます。
軟骨は減っていても無いのではありません。年齢とともに誰もが軟骨は減っていきますが
皆さん膝が痛くなるわけではないですよね。
と言うことは膝が痛くなる原因が他にあると言うことになります。
変形性は、なぜ変形するかと言うとひざに痛みがあるままで動いていますと
痛くないようにかばい歩くようになります。痛む時は外に外に体重をかけたくなります。
その動きが膝を外に曲げて行くのです。
膝は変形して痛いのではなく、痛みに慣れながら生活しているうちに変形させてしまうのです。
 変形した関節はなかなか戻りませんが、痛みは取れていきます。

 痛みはなんとなくすごしているうちに慣れて行きます。
慢性化させますと取れにくくなりますのでメンテナンスはお早めに!

目黒 整体 大場調整院の治療日記

胃の痛み もたれ 20代女性

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食後に胃の痛みが続くので先日病院に行き診察を受け
胃カメラの検査結果は、まったく異常なし
胃下垂による痛みだろうと診断された」

姿勢が悪いのが原因なのか、下腹部がぽっこりとしているのが気になる。

 胃痛、胃のもたれ感を訴えお見えになる方は少なくないです。
胃痛を訴えている方のほとんどは検査しても胃には異常がなく
診断は軽い胃炎、逆流性食道炎などが原因といわれる方が多いです。

胃に異常がなく胃薬が処方される
食道が胃酸によって荒れている様子もないのに逆流性と言われ胃酸を抑える薬が処方される。
果たして正解なのでしょうか...。

皆さん共通しているのが痛みを感じている部位は、胃がある部分ではくみぞおちに違和感を感じていて
胃の部分に痛みを感じている方はほとんどいません。

 聞いてみると「痛むのはみぞおちの所ではありませんか?」
       「そう、そこ」

この方は体型を見ても胃下垂の感じではありません。
触ってみてわかりましたがお腹の硬直という感じでした。

 私がこの症状を治して来た経験に基づきますと、まさしくみぞおちの違和感なのです!
腰から足にシビレが来るように背中からみぞおちを刺激するところがあるのです。
刺激を受けると筋肉は硬くなります。硬くなった筋肉が神経を刺激し痛みになります。
食後に症状が出やすいのは胃が膨らむことによりより硬くなっている筋肉に作用してしまうからです。

「胃薬が処方されるがまったく変化がないのでネットで調べて、調べて来た!」


 まず胸椎8.9.10番を狙います。(うつ伏せで、まずは左側から)
触り始めて間もなくここと言う部分がありました(硬い部分)。
そこを押さえながら聞いてみます。「ここを押さえているとみぞおちに響きませんか?」
「くる...」
「この感じは食後に来る痛みに似ていませんか?」
「そう...こんな感じ」
原因はここで間違いないと予想をし、10分ほど緩めていきます。
押さえながら聞いてみました..「みぞおちに響く感じは痛みと同時に重苦しさもないですか?」
「あります。息苦しいような..」
10分緩めて重苦しいが取れない方はやや重症ですから質問を重ねていきます。
「胃の痛みはかなり前からありませんか?」
「...5〜6年になるかもしれない..」
「という事は、常に胃(みぞおち)が重い感じで食後特に痛み出すという感じではないですか?」
「そんな感じです。」
どうりで取れないわけです。
 「この重苦しいが取れると、やる気がしない感じがなくなりスキップして帰りたくなりますから 笑」
もう15分ほど重苦しいが取れるまで調整をします。(右側も)ある程度取れて押さえられた感じがイタ気持ちい感じになったので立ち上がってもらいます。
体を上げかかった時に
「おっ..」
驚いています。(立ち上がって感想を)
「軽い!すごい!スッとした、何か無くなった!」
「どうですか、スキップして帰ってもいい感じでは?」
軽く笑いながらうなづいています。

第一関門は突破したので次に体がすごく冷えるというので
体は胃の不調でも来ます。
食事中身体が温かくなってきたり、汗をかくこともあります。
 空腹で空腹で貧血っっぽくなり、めまいがするぐらいの経験は無いですか?
こんな時食後貧血感は直ぐに解消されませんか?
血液は骨髄で作られますから食事で貧血が解消されるとするならば消化吸収が行われ6〜7時間後になります。
胃にも造血作用があるので食後直ぐに身体が温まり貧血が解消されます。

しかしこの方は腎臓からの冷えと判断しました
腎臓は胸椎11.12番を調整します。5分程
上の8.9.10番が調整済みなので効果が早いです。私の手に温かみが感じられましたので
「身体が温かくなっていませんか?」聞いてみた。
「温かくなってる」「すごい」
腎臓から冷えが来ていると言う事で膀胱を調べると...あまりいい感じではないので
「膀胱炎をやったことありませんか?」
「膀胱炎はクセになっている」と

膀胱を調整していると腰椎3番が気になり、「婦人科はどうですか?生理不順ありませんか?」
「ある」
婦人科については後日詳しく書きますが80分の奮闘でしたが「下腹部もスッキリした!」
で終了。20分は残業です。

 私が触った感じでは婦人科は子宮ではなく卵巣ではないかと思います。
聞くと生理不順になるけれど排卵日のほうが調子が悪いとの事。
 婦人科は、まず一ヶ月過ごした様子を見て治していく事になります。
下腹部のもやもやもスッキリしているのでいい感じになって行く事でしょう。

目黒 整体 大場調整院の治療日記

インフルエンザ 食欲不振、だるい 30代女性

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 「1ヶ月前にインフルエンザになり熱も2日程で下がりインフルエンザは治ったのだが
体にだるい感じと食欲不振が続いている」

 今年の発症者は300万人といわれています。
人が集まる所に行けば感染は免れない状況と思います。
しかし感染し発病する人しない人に別れます。
          どう違うのでしょうか。

 発症直後、体がだるくなって行き、悪寒、熱っぽさを感じた方は多いはずです。
この症状は一般的な風邪によっても出る症状です。
人間の体が発する症状ですからインフルエンザだからと言って特別な感じになることはありませんよね。
原因が疲労から来るものなのかインフルエンザウイルスによるものなのかが違うだけです。

デング熱(発熱)、テトラドトキシン(ふぐ食中毒、嘔吐)乗り物酔いでも嘔吐がありますように
発熱、嘔吐は一般的に日常でも起こりうる症状です。

 では悪寒、だるい、発熱はどうして起こるのでしょう?
実は腎臓の疲労によるものなのです。
 西洋医学でも微熱が続きますと腎臓を疑いますし、体の節々痛くなるのも尿酸(腎臓)に関係します。

 私が出来ることは予防と予後の体調回復です。
当然腎臓の調整をします。

 今日お見えいただいた方も同じです。
狙うのは胸椎11、12番ここを調整して行きます。20分程の調整後立ち上がって頂くと
「体が軽い!おなかのモヤモヤが通った感じ」「胃の仕えが取れたような...」
胃の仕えが取れるという事は
足もだるく、むくみっぽいと言うので仙腸関節の下部から仙骨の辺りを緩めます。
ふくらはぎにジ〜ンと響く場所があるのでそこを探して20分程調整し脚を動かして頂く

「足が軽い!」「スッキリしてる」

この後首を調整し終了  体がスッキリしたとお帰りになりました!

長引く体調不良は内蔵機能の正常化を妨げます。早めに回復させましょう!
インフルエンザは伝染病なので疑いがあれば早期に病院へ行き検査をして下さい。

目黒 整体 大場調整院の治療日記

膝のじん帯を伸ばした(じん帯損傷) 40代女性

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 3〜4年前スキーで転倒しひねり、しばらくは腫れもあり少し動かすだけで左膝が痛かった...と。
病院で「膝のじん帯を伸ばした」との診断を受ける。(骨には異常なし、検査はレントゲンのみ)
どこの病院、整体などに行っても足の筋力アップが必要と言われ
 現在は、階段を下る時に膝でバランスがとり難く、動きもスムースでない感じで
歩いている時間が長くなると膝が痛み出すのだそう。

 膝のじん帯を伸ばして3〜4年経過し、機能を回復させるにはリハビリに相当の期間が掛かり
仕事をしながら通院し続けられないのが一般的で、かなりの時間、労力が必要になる事でしょう。
足首の捻挫でも時間と共に腫れが引き多少の機能障害、痛みなどが残る場合
じん帯が伸びてしまったのだからこの程度良くなれば...と多くの方は日常に差支えがなければあきらめてしまいがちです。

 まず膝の屈伸をして頂くと左足が遅れて立ち上がる感じがある
やはりバランスが悪くスッと立ち上がれなく見える
この方は屈伸時モモ(大腿部)の前から膝の内側に痛みが出ます。

 膝は内側を痛めやすいのでそこから狙って行きます。
大転子(大腿骨頭部)と仙腸関節の下部を結ぶラインを狙います。
 この辺りを押さえると膝の内側にズンと刺激が響くところがありますので押して行きます。
5分ほど調べましたが膝に響くところはありません。
念のため立ち上がって頂き屈伸をしてもらいます。
「あまり変わらない」
次にモモの前部を狙います。
仙腸関節に手を当てながら腸骨(骨盤)を下げます。
押さえているところ以外で響いているところがありますか?
「モモの前に来てる」「ズ〜ンと来てる」
 歩いていると痛くなる感じと似ていませんか?
「そんな感じ...」
5分ほどそこを緩めて屈伸をしてもらうと
「あっやりやすい...」
左右差はどうですか?
 「あまりない感じ」「今まで膝が痛かったから痛いかなと言うイメージで警戒してしまう..けど]
こうなると原因はこの場所でいいでしょう  他の場所に悪いところがないか調べながら
骨盤、腰椎を調整
もう1度確認をして頂くと
「かなり動きがスムースになった!」

     なぜじん帯が伸びてしまったのが股関節周辺の筋肉の調整で治るのか?

 常に症状には原因がありその原因にはさらに原因があるのか疑問を持ち質問を重ねて行きます。
          行き着いた最終的な原因の発見に治療法が見つかるのです。

そこで2つの疑問を出します。
1.伸びたじん帯を戻す方法は? (リハビリ、トレーニング......この方法はどこでもやっている)
2.本当にじん帯が伸びているのか? (根底の部分に疑問を持つことは非常に大事)
                    そこで!
               レントゲンではじん帯は写りません。
          という事はあくまでもじん帯が伸びたというのは憶測になります。
    MRIですとある程度はじん帯の状況は写りますが、ほとんどの物はピンと張っていたロープが
           ダラリと弛んだようになっているわけでもないのです。

私も治せるという事がわかるまでじん帯が伸びていると、伸びたじん帯を戻さないと治らないと思っていました。

 レントゲンではじん帯の状態はは写りません。
という事はあくまでもじん帯が伸びたというのは憶測になります。
MRIですとある程度はじん帯の状況は写りますが、ほとんどの物はピンと張っていたロープが
ダラリと弛んだようになっているわけでもないのです。

 そこで色々な痛みをとってきた経験に当てはめて行きます。
転倒し膝を痛めた、痛みがしばらく続いた
筋肉は刺激を加えますと反射的に縮みます。
という事で原因は、この怪我後の痛みにより筋肉が収縮し固まった(つった)状態であったと言う事なのです。
 股関節周辺の固まった筋肉を緩めて股関節動きががよくなり、つっている状態だった神経の圧迫がなくなり
動きがスムースになったという事なのです。
実は今日の場合は転倒によるものですが一般的な膝痛もぎっくり腰を治すのと何も変わらないという事なのです。


以前足首をひねりじん帯が断裂して歩き方が変になってしまったという方がお見えになりました。
この方も股関節周辺の調整と足首の整復で今では何の違和感もなく歩いています。
楽しくヨーロッパ旅行に行けたと喜んでもらえたのを覚えています。

 私が思うにじん帯はそんなに簡単に伸びたり切れたりしないと言う事です。
治っていない以上診断はあくまでも予想の範囲にあり、それが原因かわからないという事にしないといけません。
検査、診断は治療ではないという事を認識しないといけません。
      発想をセオリーから少しだけずらせると目からうろこが落ちます。
 1度で完治するか、この方もしばらく歩いた時の痛みは様子見です。

目黒 整体 大場調整院

右肩が痛い 40代女性 

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 先月末に突然右肩から腕に痛みが出て夜痛くて目が覚めて熟睡できない
病院にも通っているがよくならない・・・。
この方は2年半前にめまいの症状で来院頂いた。めまいの症状はそれ以来すっかり良いそうで、そのことを思い出し「そうだ!あそこに行こう!」・・と思い付いたそうだ。

 入り口のドアを開ける様子は右腕を抱えるように「イタタタ・・」と動かせない様子。

 少し重症かなと思いながら、とりあえず頚椎の2番を調整4〜5回微調整を繰り返した後
あれ・・さっきほど痛くない

 これは意外と簡単かなともう一度同じ調整を(1〜2分)
だいぶ良くなった。 だけどまだ重い感じが腕のほうにある。

 すこで今度は胸椎2・3・4を調整(2〜3分)
腕の痛みが楽になった!

 肩を回して頂いたがスムースに回せるようでいい感じ。

えっ...こんな簡単に良くなるの...?

 本人の初めの痛がり様はかなりだったが意外と簡単に良くなりました。

そのまま仰向けで首から肩甲骨にかけて筋肉をマッサージ(20分程)

 簡単ではないのですが原因部位を知ってしまいそこに私の手が行き、身体が普通に反応すれば良くなります。
当たり前のことですね!

 病院では肩関節に石灰上のものが固まっていて老化現象だと説明されたようです。
人間が老化するのは当然の事で老化に伴い全員が方に石灰が溜まり肩の痛みを訴えるわけではないでよね。
という事は他に肩が痛くなる原因が必ずあるという事です。
老化現象を原因にしてしまうとそこで治療は終わりです。
痛くなる方、ならない方いますので、なぜ痛くなるのか探る(必ず治ると治療に工夫をする)事が必要です。

40肩 50肩 肩甲骨・背中から腕にかけての痛みは頚椎の2番が関係しているケースが多いです。

 私の治療経験から石灰の沈着は肩の痛みには関係なく、肩を動かす時に使う筋肉が硬直(つっている)して神経を刺激しているのです。
したがってつっている筋肉を緩めると回復します。
大切なのは治した経験に基づき原因部位に見当を付けそこをどう緩めるかです。
これは治したという経験の手の感覚だと思います。

小指・薬指辺りに痛みがある場合は胸椎の5〜7番辺りから来ていることもありますが、大事なのはやはり頚椎の1・2番
  ここは最近多い、めまいの症状も引き起こします。
 
 季節の変わり目は特に頚椎の1・2番を自律神経の安定も含めてしっかりと調整をしておきたいところです。

目黒 整体  大場調整院の治療日記