腕・肘・手・指

  • 初回施術で改善に効果有り
  • 複数回かかることがある
  • 適応外
  • 原因
  • 効果
  • 備考
  • 各筋肉・腱の炎症
  • スポーツによるもの
  • 肘部管症候群

症状                                                                             効果                          

  • 腕〜指先までのシビレ・痛み                               
  • テニス・野球肘                                        
  • 肘を曲げると痛む                                      
  • 肘の関節の骨を触ると痛む(同様に手首や指のの関節部)                      
  • フライパンを持つと肘や親指などが痛む                                                
  • ペットボトルのキャップを回せない。回す時に指、肘が痛い                             
  • 手首が痛い(手首を着くと痛む)                                                      
  • 産後親指の付け根から手首が痛む                                                           
  • 手指のこわばり感(指がうまく動かない)(特に朝動きが悪い)                     
  • バネ指                                                                                     
  • 関節リウマチ                                       ○〜

手のしびれ

頚椎の神経
             頚椎からの神経

90%原因は頚椎7番〜胸椎2番です。               姿勢は通常背中が曲がりアゴを上げる姿勢になります。猫背の姿勢ですね!この姿勢の時、前を見るために頭の付け根を軸にアゴを上げます。と言うことは負担になるのは頚椎1・2番です。では頚椎7番が負担になる姿勢はどう言う事かと言いますと

                上を向く

デスクワークなどしていて首を上に向けたり、肩を上げて首を縮めていませんか?                     「やるやる」と言う方は非常に多いと思います! 

このなにげない動作が首を圧迫させているのです。肩こりをほぐそうとしている動作が原因で自らシビレを出してしまっている事になります。 

 痛いところは触って確認したくなりませんか?すねをぶつけた翌日青あざになっていたりしたら押してみますね。    当然痛い...人は痛いと確認したくなるのです。痛いかな...まだ痛む...あ〜まだ痛いな〜と何度も触ってしまいませんか?                                                                さらに時間の経過とともに回復をしていくので痛みが無くなってくると...あれ痛くない!ここで痛かったはずなのに...と痛い所を探してしまいます...何度も痛くないを確認してしまうのす。                              でも確認のつもりでとグッと押すと『あっここ、ここ!やっぱりまだ痛い」...と。                         しかしこの動作言い方を変えるとせっかく回復をしていた所を痛くなるまで触っていたと言えませんか?         神経は刺激を与え続けるといつまでも痛むのです。                                     人間の習性でしょうか、これ臭いよ!と言われると嗅いで見たくなりますよね!                       かゆい所を搔きたくなるように肩こりにも刺激を加えたくなり上を向いてグッと首を縮める動作をしてしまうのです。   

 肩こりは筋肉が硬くなっている状態です...と言うことは縮んでいます。筋肉は力が入る時も硬く縮みます。      上を向く動作は首の後ろの筋肉に力を入れて縮めていませんか?                             そうです!コリで硬くなっている筋肉をさらに自ら硬くしていたのです!                            これでは悪循環ですよね。                                                    上の写真の圧迫がかかっている部位が頚椎7番から胸椎2番なのです。

では肩こりを感じた時にどうすればいいのか                                           したの写真のように斜め下に引っ張って下さい。伸ばすのです。                               グイグイ引っ張らなくてもいいですから手の重みで伸ばすようにして下さい。                         コツを2つ  上の歯と下の歯を離します。                                           手の重みを感じ首が伸びましたら目線を下げ下まぶたのラインを見て下さい。さらに伸びる感じが出ます。

首を伸ばす 




腱鞘炎に付いて

頚椎の神経
             頚椎からの神経

指、腕の筋腱を使いすぎによる炎症とされています。腱鞘炎で一番多いのは親指、手首です。この痛みには頚椎1・2番、胸椎1・2番を調整します。

 スポーツ選手が腱鞘炎になるのは理解します。ところが主婦、お母さん(産婦)が腱鞘炎なのはどういうことか。                  毎日毎日家事をすることが果たして使いすぎなのでしょうか?     検査で骨に異常がないと言われ原因は使いすぎによるものと思っていませんか?                                    しかし同じ作業、環境(育児、家事など)をしていても腱鞘炎になる方ならない方がいるということは必ずしもそれが原因ではないと思うのです。原因は頚椎、胸椎にありここに負担が蓄積されると症状が出るのです。   

湿布と電気治療、鎮痛剤、サポーター・・・で治療して果たして治るのか...  ただ人それぞれ体力(筋肉量)は違いますから仕事量で判断は出来ませんが、腱鞘炎は家事、育児をしている方が全員必ずなるわけではありませんから、必ず症状には使いすぎではない原因があります。
腱鞘炎も痛みです! 痛みは神経です。そこで親指や手首の親指側、肘の外側の痛みは胸椎1.2.3番のどこかを調整します。どこなのかは手ごたえで判断できます。                                     身体の仕組みは小学生もプロスポーツ選手も同じなので痛める原理も同じです。                    したがって治療回数に差が出る事はありますが同じ方法で良くなるはずです!                  

症状が取れると、なぜそこが解るの?と質問を受けます。口では説明できませんが、以前同じ症状の方を診て、その痛みを取った手ごたえを覚えていくだけなんです。
こうなっているところ(硬いところ)を調整し、こういう感じにすると痛みが取れているという記憶(手ごたえ)に基づき同じ結果が出るように調整するだけなのです。基本人間ですからみな同じですが、筋肉の硬さには個人差があります。何万人も診てきますとそれも対応できるようになるのです。

今まで診た中で最強の腕の痛みでした。少し解りにくいですが写真で中指と薬指の爪に立て筋が入り変形しています。この方は鉄工所に勤務していて連日重いものを持つお仕に就いています。
以前から相当痛みがあったと思われますが、長年の無理がこの日とうとう右腕に激痛が走ったのです。
本人が言うには仕事中右腕に雷が落ちたような衝撃が走ったと...同時に爪に線が出来たと。爪が変形するほどの痛みとは..想像を絶します。じっとしているだけで激痛が持続しており顔をゆがめています。
骨には異常がないとの事で施術しました。2時間ほどかけ、腕をある一定のところまで動かさなければ痛くない状態になり、その日はお帰り頂きました。頚椎1番〜胸椎7番まで調整しましたが頚椎1.2番が原因のように思われました。後日頚椎1・2番を調整し痛みがすべて取れました。原因は頚椎1・2番でした!とにかくすごい痛みでした。

                中指の爪に立ての溝が!